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TORRASのスタンド付きケース3種をiPhone 18 Proで比較!機能性・保護性能・デザインどれも優秀【PR】

公開 Shino

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新しいiPhoneのケース、せっかくなら機能性も保護性能もこだわって選びたいですよね。

今回、私もiPhone 18 Proを購入したのに合わせて、TORRASのスタンド付きケース「Ostand」シリーズの3種類を付け替えながら使ってみました。

なお、今回Ostand Q3 Air ProとOstand O3 Hueの2つはメーカーから提供していただきましたが、Ostand O3 Airの限定色についてはグラデーションの色に惹かれて自分で購入しました。

同じOstandケースでも、背面のスタンドの仕組みは2つのシリーズに分かれていて、角のクッションの厚みやフレームの質感も1つずつ違います。この記事では、3種類の違いを並べて比べながら、縦でも横でも立てられるスタンドや指を通せるリングなど、Ostandに共通する使いやすさも紹介します。

iPhone 18 Proのケースをスタンド付きで探している人の参考になればうれしいです。

製品の提供について

本記事はTORRASから製品(Ostand Q3 Air Pro・Ostand O3 Hue)の提供を受けて作成しています。Ostand O3 Airは筆者が自分で購入したものです。

TORRAS Ostand Q3 Air Pro(iPhone 18 Pro用)
TORRAS Ostand Q3 Air Pro(iPhone 18 Pro用)
TORRAS Ostand O3 Hue(iPhone 18 Pro用)
TORRAS Ostand O3 Hue(iPhone 18 Pro用)
TORRAS Ostand O3 Air 限定色 ウミ・グラデブルー(iPhone 18 Pro用)
TORRAS Ostand O3 Air 限定色 ウミ・グラデブルー(iPhone 18 Pro用)

TORRASというメーカーと、Ostandの「Q」と「O」

TORRAS(トラス)は、2012年に中国・深圳で創業したデジタルアクセサリーのブランドです。スマホケースと保護フィルム、充電器を中心に、公式サイトによると148以上の国と地域で製品を展開しています。

看板はMagSafe対応のスタンドケース「Ostand」シリーズです。2022年に登場し、2025年にエアバッグ構造の「Ostand Q3 Air」、2026年にエアバッグを二重にした「Ostand Q3 Air Pro」と、保護性能を上げる方向で進化してきました。GOOD DESIGN賞やreddotデザイン賞などの受賞歴もあります。iPhone 18シリーズ向けには、2026年9月にQ3 Air Pro・Q3 Air・Q3 レザートーン・O3 Hueの4モデルが発売されました。

Ostandには、背面のスタンドの仕組みが違う2つのシリーズがあります。メーカーの説明では、名前に「Q」が付くモデルは「ゼンマイ式スタンド」で、支点が1か所にあり、決まった角度でカチカチと止まります。「O」が付くモデルは「多機能360度回転スタンドケース」で、リングの付け根が360度回る台座になっていて、好きな向きに倒せます。どちらも回転するので縦にも横にも立てられますが、Qは角度が段階的に決まり、Oはリングごと向きを変えられて、位置や角度もより自由です。

今回ご紹介する3つのケースでは、Ostand Q3 Air ProがQシリーズ、Ostand O3 HueとOstand O3 AirがOシリーズです。位置づけを一言で言うと、Q3 Air Proは保護重視のフラッグシップ、O3 Hueは透け感のあるバイカラーで色と軽さが持ち味、O3 AirはO系統にエアクッションを足した保護寄りのモデルで、今回手に入れたのはその限定色です。

Ostandが使いやすい3つの理由(スタンド・保護・デザイン)

私はガジェット・スマホが好きなので、スマホケースも様々なタイプを使ってきました。その中でも、TORRASのOstandシリーズは特に使いやすいと思います。

そう感じる1番の理由は、縦横どちらでも使えるスタンドが便利だから。

スマホケースにスタンド機能がついた製品は多くありますが、縦か横どちらかでしか立てられないものも少なくありません。そんな中、Ostandケースのスタンドは向きを自在に変えられるので縦でも横でもスタンドとして活用できます。

縦向きに立てて、分割キーボードと並べた作業風景
縦向きに立てて、分割キーボードと並べた作業風景

特に私は出先で作業する際に、iPad miniやGalaxy Z Fold8で作業しながら、横に縦向きのスマホでClaudeやObsidianを開くので、縦向きでスタンドできることは大きな魅力です。

もちろん、YouTube動画などを観る際は横向きにスタンドさせて使います。

さらに、TORRASのケースはデザイン性も優れていると感じています。

特にデザインに関しては、モデルごとに個性のある形状やカラーリングをしていて、ケース選びが楽しくなるラインナップです。私自身も、O3 Airのグラデーションカラーモデルはデザインに惹かれて自腹購入しました。

もちろん、スマホケースにとって重要な保護性能も優秀で、特にQ3 Air Proは二重のエアバッグなども使われていて安心感があります。最近はスマホもかなり高価になってきたので、ケースの保護性能は重要ですよね。

Ostand Q3 Air Pro:保護重視。メカメカしいデザインが18 Proに合う

まずは特に保護性能にこだわられているQ3 Air Proをご紹介。今回は氷河·ブルーというカラーを提供いただきました。

背面はPC素材で、スマホ本体のカラーが透けない不透明な仕上げです。他のモデルと比べて硬めな印象を受けました。

Qシリーズなので、リングスタンドの支点は固定されており、固定される角度が決まっています。

角のエアバッグを指で押したところ
角のエアバッグを指で押したところ

最大の特徴は上部と下側角に備わったエアバッグ。2層構造の「Air2 Pro-TECH」が採用されており、指で押して「もちもち感」を感じられるほど弾力があります。

エアバッグ搭載のスマホケースは過去に何度か触ったことがありますが、ここまで弾力感のあるエアバッグは初めてでした。落下時の衝撃吸収に期待が持てますね。

また、デザインは全体的にメカメカしいというか、ロボットアニメに出てくる近未来ガジェット感があります。

このデザインがiPhone 18 Proには意外と合っていて、実際に装着するとメカメカしさがさらにアップし、一体感が出ます。好みは分かれると思いますが、これはこれで一つの方向性としてアリ。

Ostand O3 Hue:ポップで軽快に使える可愛いヤツ

続いて紹介するのは、Ostand O3 Hueというモデル。Hue=色相・色彩ということで、ポップなカラーリングが特徴のモデルです。

今回は、青紫と青緑が調和したラムネ・グレープというカラーを使用しています。

このケースの大きな魅力・特徴はやはり鮮やかなカラーです。持つだけで気分が上がるような楽しさがあり、ファッションのアクセントとしてスマホケースを楽しみたい方にもおすすめです。

O3 Hueの側面。ドット柄のバンパーはフレームの内側に入っている
O3 Hueの側面。ドット柄のバンパーはフレームの内側に入っている

エアバッグは搭載されていませんが、側面に保護用のバンパーをしっかり装備。バンパーはケース側面の内側に位置するので、側面フレームはTPUの透明感が際立ちます。

側面の発色もいいので、透明感があることでよりポップな雰囲気が演出されています。

TORRASならではのスタンド機能もしっかり備わっているので、機能性とポップなデザインが好きな方におすすめケースだと感じました。

Ostand O3 Air(自分で買った限定色):魅力的すぎるカラーリング。保護性能も◎

最後に紹介するのが、Ostand O3 Airです。冒頭にも触れたとおり、実はこのケースだけはメーカーからの提供品ではなく、自腹購入した完全な私物。

私が購入したのは、ウミ・グラデブルーというカラーで、おそらく波打ち際の青色と砂浜の白をイメージしたもの。グラデーションカラーのシリーズは限定色だそうで、他にも朝焼けなどをイメージしたものがあります。

背面は半透明で、カラーの発色も綺麗。この部分の色は浸染技術が使われているとのことで、色落ちや黄ばみが生じにくいのだそう。

O3 Airは一見するとO3 Hueと似たケースに見えますが、実際はO3 Airの方がエアバッグが搭載されているなど、保護性能は高めな模様。

Q3 Air Proのエアバッグよりは厚みがないですが、弾力はあるので落下時の耐衝撃性能も期待できます。

18 Proでは、リングがリンゴマークに少しかかる
18 Proでは、リングがリンゴマークに少しかかる

カラーリングや保護性能など、優れた部分が多いケースですが、一点だけ気になる部分があります。それがAppleロゴの位置がリングと微妙に被ってしまうこと。

これはAppleのデザインの問題なので、TORRASには一切非はありませんが、透明なケースだとこういう被りが生じてしまう点には注意が必要です。

3種のケースを比較

TORRAS Ostand 3種の比較(iPhone 18 Pro用)
TORRAS Ostand 3種の比較(iPhone 18 Pro用)

今回紹介している3モデルのケースをまとめて比較したいと思います。

どれもリングスタンドやMagSafe対応といった点は共通しており、ケースとしての使い勝手はそこまで変わりません。

最も違いがあるのは保護性能。エアバッグの有無・性能のほか、側面バンパーの位置なども異なります。

今回の3モデルで言えば、Q3 Air Proが最も保護性能が高く、続いてO3 Air、O3 Hueの順で保護性能が下がっていく松竹梅のイメージ。価格も同様に差があるので、どこまでの保護性能を求めるかで検討するのがおすすめです。

あとは、デザインの方向性も決め手になり得るでしょう。メカメカしい雰囲気が好きならQ3 Air Pro、ポップな雰囲気が好みならO3 Hue、限定色のグラデーションが気に入れば私のようにO3 Airを選ぶとよいでしょう。

どれを常用するか

ここまで3モデルを比較して使ってみましたが、最終的に私が選んだのはO3 Airです。自分で購入した製品なので当たり前ではあるとは思いますが、、

何よりも、今回紹介した3つの中でデザインが一番好きです。Q3 Air Pro、O3 Hueのデザインもそれぞれ個性があって好きですが、O3 Airのグラデーションカラーは本当にいい色だと思います。

また、Q3 Air Proほど厚みが気にならず、保護性能もそこそこ期待できるということで、私がiPhone 18 Proで使うメインのスマホケースはTORRAS O3 Airになりました。

まとめ

今回は、TORRASのリングスタンド付きスマホケース「Ostandシリーズ」の3モデルをご紹介しました。

どのモデルも、縦横どちらでも使いやすいリングスタンドや、個性的なカラーリング、安心の保護性能が備わっており、どの方面でも妥協せずにスマホケースを選びたい方におすすめです。

価格は若干高めですが、それに見合った魅力は十分にあります。私自身もO3 Airは自腹購入しましたが、非常に満足しています。

新しいiPhoneを便利に、安心して、楽しく使いたいという方は、ぜひTORRASのOstandシリーズをチェックしてみてください。

TORRAS Ostand Q3 Air Pro(iPhone 18 Pro用)
TORRAS Ostand Q3 Air Pro(iPhone 18 Pro用)
TORRAS Ostand O3 Hue(iPhone 18 Pro用)
TORRAS Ostand O3 Hue(iPhone 18 Pro用)
TORRAS Ostand O3 Air 限定色 ウミ・グラデブルー(iPhone 18 Pro用)
TORRAS Ostand O3 Air 限定色 ウミ・グラデブルー(iPhone 18 Pro用)

ShinoGakuGadge運営者・ライター

GakuGadgeを運営するガジェットブロガー、スマホ系ライター・編集者。2020年からスマートフォン・ガジェット領域の執筆やSEOディレクションに携わり、雑誌風メディア TRIVAS の編集長も務めています。